【体温が低いと、風邪が長引く理由とは?④】

いよいよ、身体の本質に迫っていきます!

今回は自律神経の話です。体温が低い人のほとんどは、自律神経系に少なからずトラブルがあります。

ちょっと言い過ぎですが、あえて言ってしまいます。

そもそも体温調節は自律神経が担っていますので、体温が低いというのは、自律神経が正常に機能していないと言っても過言ではありません。

先日紹介した、ホッカイロで温めるのも、自律神経の機能回復のひとつですから。

以下、wikipediaからの抜粋です。

随意神経系である体性神経系と対照して、不随意である「自律神経系」は循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、および代謝のような不随意な機能を制御する。
自律神経系はホルモンによる調節機構である内分泌系と協調しながら、種々の生理的パラメータを調節しホメオスタシスの維持に貢献している。
近年では、自律神経系、内分泌系に免疫系を加え「ホメオスタシスの三角形」として扱われることもあり、古典的な生理学、神経学としての自律神経学のみならず、学際領域のひとつである神経免疫学、精神神経免疫学における研究もなされている。
交感神経と副交感神経の2つの神経系からなり、双方がひとつの臓器を支配することも多く(二重支配)、またひとつの臓器に及ぼす両者の作用は一般に拮抗的に働く(相反支配)。
交感神経系の機能は、闘争か逃走か(fight or flight)と総称されるような、身体的活動や侵害刺激、恐怖といった広義のストレスの多い状況において重要となる。

いや~、これじゃ分かりにくいですよね・・・。

要するに、かなり重要ですよ、ってことです(笑)

循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、および代謝のような不随意な機能

ということは、内臓の機能のほとんどは、自律神経が関与しているってこと。

だから自律神経は大切なんですね。

僕は自律神経は、身体の外側からも調整できると考えています。

先に書いた、ホッカイロで温めることもそのひとつです。

体温が低いと、風邪が長引く。それは自律神経の失調です。

これから先は、それを身体の外側から調整していく方法。
それを僕なりの視点で書いていきたいと思います。
このテーマ、奥が深いな・・・。僕自身が勉強になります。